2007年12月09日(日) 記事No.82
タンパク質を作るビタミンってなーんだ?


答え・・・・


ビタミンB6です。


またの名を、

ピリドキシンといいます。


タンパク質の代謝に不可欠なビタミンです。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると


アミノ酸の代謝や神経伝達に用いられ、

不足すると痙攣や貧血などの症状を生じる。

ヒトの場合、腸内の細菌が合成するので不足することはないといわれるが、
抗生剤の使用などによって不足することも考えられる。


ふむふむ。


よくわかんないですね(笑)


タンパク質は体内でまずアミノ酸に分解されます。

そして、吸収。


そのとき、ビタミンB6の働きによって

必要なタンパク質に再合成されます。


よって、


タンパク質を多く摂る人ほど、必要な量が多くなります。



働きは重要で


脂質の代謝

脳への神経伝達物質や赤血球のヘモグロビンの合成


にも、関わります。


不足すると・・・・


口内炎

皮膚炎

肌荒れ

精神不安

不眠


などを、引き起こします。


妊娠中のつわりや生理前の不快な症状も

ビタミンB6の乱れが原因の一つと考えられます。



さて、まとめ。。。。


■不足を招く要因は

紫外線

アルコール

妊娠

タンパク質の過剰摂取


      など・・


■不足すると起こること

貧血

めまい

口内炎

肌荒れ

にきび

抜け毛

        などです

■多く含む食品

魚類

レバー

とうもろこし

銀なん

バナナ




    などです。


銀杏っておいしいよね(笑)
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