2007年11月14日(水) 記事No.78
目と粘膜のビタミン・・・・
ビタミンA!!
ビタミンAには、レチノールとベータカロチンがあります。
レチノールとは、レバーやウナギなどの動物性食品に含まれます。
ベータカロチンは、人参などの緑黄色野菜に含まれ、体内でビタミンAに変わります。
脂容性です。
食品では比較的定的です。
よく知られているのが・・・
”油を利用した方が効率よく摂れるので、
野菜のバター炒め、的なものがGood。”
効果は
疲れ目や視力の低下を防ぐ。
爪や皮膚、髪などを丈夫に保つ役割もあります。
風邪など、感染性のものに対して抵抗力がつく。
口、鼻、胃などの粘膜を強くし癌を抑制する働きもあります。
いいものだから、どんどんとればいい・・・・・とはいかないのがレチノール。
体内に貯蔵できますが、レチノールは摂取しすぎると
頭痛、
吐き気
などの、過剰症をおこすこともあります。
適量が大事。
でも、
ベータカロチンはレチノールより体内に吸収されにくいので、
食物から摂取する場合はとりすぎの心配がありません。
ビタミンAの摂取の半分は、
ベータカロチンで摂った方がいいとも言われています。
おさらい・・・・
性質:脂溶性
不足を招く要因:アルコール、無理なダイエット、ビタミンD不足、妊娠・・・
不足で起こる症状:夜盲症、視力低下、眼球乾燥、髪のぱさつき、肌荒れ、シミ・・・
多く含む食品:レバー、ウナギ、のり、わかめ、卵
です。
お勧め摂取法は
”バター炒め”
です(笑)

