• 秋の食材 カテゴリーの一覧

2007年06月24日(日) 記事No.43
むかーし、むかーし

不老長寿の薬があったそうな・・・

それは


アワビ。


と、聞いた事があります。



不老長寿の薬として珍重されてきました。



まんざら、この話は伝説というだけではありません。


理由は、

多量に含有するコンドロイチンです。

この成分が老化の進行を遅らせるのです。


薬事日報社の「機能性食品素材便覧」によると、

「コンドロイチン硫酸は、ムコ多糖の一種で、動植物の体内に広く存在する物質である。

人間の体の中では若いころは盛んに合成されるが、加齢に伴い生産量が減少し、欠乏症を招いたり、関節や皮膚への障害が起こる。

その場合、外からの補充が有効と考えられている。
適切に摂取すれば安全であり、関節炎の症状緩和効果が報告されている。


解毒や病後の回復にも効果があるとされています。



うーーん、不老長寿伝説もまんざらではないのですかね?
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2007年06月22日(金) 記事No.41
にら、って、ニラ?にら?韮?

漢字でもカタカナでもいいですけど・・・


ベータカロチン(ビタミンA)、ビタミンB2、ビタミンCなどが豊富に含まれています。


ニラを使った料理といえば


私適には


レバニラ炒め


です。


レバニラ炒めはビタミン摂取に効果的な料理ですよ。


お互い、コンビネーションを組んでビタミンの吸収を
助けています。


レバーの動物タンパク質は、ニラのビタミンAの吸収を助け


にらの硫化アリルがレバーのビタミンB1の吸収を高めます



まさに、絶妙ですね。


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2007年06月19日(火) 記事No.38
先日家に帰ると・・・

スイカがありました。


夏ですねー。


スイカは”天然の利尿剤”と言っていいと思えます。


利尿作用を促進させるアミノ酸が豊富なのです。



また、漢方薬での利用もされていて

糖尿病

高血圧

熱性のセキ


などに効果があるとされています。


スイカの赤色は何か知っていますか?


リコピンです。


そう、聞いたことありますか?
あるある、とかで取り上げられていたような(笑)


発癌予防作用のあるリコピンです。



そして、体を冷やす作用もあり


熱があるときに食べると効果的です。


でも、冷え性の人は、適量に(笑)


子供のころ、くわがた、かぶと、を捕まえてきて
スイカをあげていたのですが


大人になって、捕まえて店に行ったら

ゼリーがありました。


スイカではダメなの?と店員に聞くと

”下痢するので長生きしない”

っていわれました。


どうりで子供のころのクワガタは夏が終わる前に
死んだと思った。


え?


いま、ホーペ(わかる?)が

2シーズン越えています。


って、こんなに違うものなの?

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2007年06月18日(月) 記事No.37
イカ・・・



刺身

てんぷら

塩辛

干し物


生でも、焼いても、煮ても、何でもおいしい!



すばらしいです。


料理のレパートリーが非常に豊富です。


食事にも


酒の肴にもピッタリ(こっちの方が私のメイン(笑))


コレステロールをさげるタウリンを豊富に含んでいます。



中性脂肪の減少や糖尿病予防、血圧の正常化にも
効果的です。



イカ釣りをしているのですが、
船頭さんにつった直後のイカを刺身にしてもらったら

おいしいこと!!


忘れられません。

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2007年06月05日(火) 記事No.23
かぼちゃ・・・・


子供のころ私は好きではありませんでした。

食べられないわけではないけど

あの、モコモコ感が・・・・


でも、ベータカロチンが豊富。


ビタミンB1,B2,Cなども豊富です。



なかでも、

ベータカロチンの量は

西洋カボチャのほうが日本かぼちゃより多いそうです。



って、西洋と日本ってあったの?


はじめて知りました・・。



なかでも、カロチンの吸収率を高めるには油を使った
調理法がいいそうです。


みなさん、思いつきます?


みなさん、バランスよく食べてますか?

これから季節ごとの食材を取り上げますよ。


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